建築条件付売地 「谷地原分譲地」



 オール電化で建てる

 
ゼロエネ住宅に太陽光発電設備が欠かせないことを、ご理解いただければ幸いです。
大井住建では、太陽光発電パネルとの相性も考え、オール電化がふさわしいと考えます。

オール電化に欠かせないのがエコキュートですが、省エネで高効率のものを選択します。

小諸は寒冷地の為、暖房も欠かせません。
暖房機はエアコンを選択します。

大井住建では、エアコンを床の直近へ設置、
床下の空間を暖める方法を採用しています。
 
 
  上記はモニターになっていただいているお宅(所在地は小諸市で家族構成は生まれて間もないお子様とご両親の三人家族)の1年間の電気料金を表したグラフです。床下エアコンを採用しているゼロエネルギー住宅です。

平成26年12月からのこの年、年間180,960円、月平均15,080円でおさまっています。

左は使用しているエアコンの能力を示した表です。消費した電力の何倍の暖房能力を発揮するかを示す数値がCOPで、能力÷消費電力で求めます。5000W÷950W=5.2。単純に消費した電力の5.2倍の暖房能力を発揮することを意味します。ヒートポンプの技術が省エネに役立っています。
 
断熱性能について 

窓や断熱材についてはこれまでに施工したゼロエネルギー住宅の
実際の現場写真を利用して説明しています
 
 

 
 
 使用する窓は、断熱樹脂サッシ
硝子は、ペアガラス、アルゴンガス入り
南側を日射取得型、
東・西・北側を日射遮蔽型にします
基礎断熱に、
押出法ポリスチレンフォーム保温板3種
100o厚
   
   
 壁の内断熱に、
高性能グラスウール20キロ 
105o厚
 壁の付加断熱に、
押出法ポリスチレンフォーム保温板3種
30o厚
   
   これらの断熱施工により得られる
強化外皮基準(UA値)は0.40となり、
大井住建の外皮性能の標準値となります。

この数値は小さいほど、
性能が高いことを表していています。

各部位(外壁、床、天井、屋根、窓、ドア)
から逃げる熱損失を合計して、
外皮面積で割って求めます。
 屋根断熱に、
吹付け硬質ウレタンフォームA種3
250o厚
 
   
内・外装の仕上げ 

 
 
 
  床は赤松の無垢板を張ります
床下の暖気がほんのり伝わります

リビングの天井は床と同じ
赤松の無垢板を張ります


壁はクロスで仕上げます

  2Fの天井は梁を見せて、
無垢の杉板を張ります

壁は針葉樹合板の他、
クロスで仕上げます

  屋根はガルバリウム鋼板を張ります

外壁は塗り壁、一部杉板張り
サイディング張りにも対応いたします
 
 実際の仕様をご覧になりたい方のために、
モニターになっていただいているお宅の内覧をうけたまわります。
資料請求とあわせご予約下さいますよう、宜しくお願いいたします。
 
推奨プラン 

 
 
 
   
   
 
  延べ床面積 121.72u(36.74坪)
建物引渡価格 2,450万円
 
  • 建築は、大井住建の設計する断熱仕様により一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHの定義」をみたしたゼロエネルギー住宅を建築する事を条件とします。
  • 上記プランは一例です。プランはお客様が自由に決定できます。
  • 上記プランの場合、建物引渡価格のほかに、別途、外構工事(玄関アプローチ、カーポート、ウッドデッキなど)の費用が必要です。